●八王子ってどんな街?
知っていますか八王子?
観光地やレストランを星の数で格付けしている旅行ガイドで知られている フランスのタイヤメーカーのミシュランが、 日本版旅行ガイドを発売しました。 「大都市近郊にこれほど自然豊かな山があるとは・・・」と 京都や奈良、飛騨高山と並んで 八王子の高尾山が三ッ星観光地 に輝きました。
このブログは、
そんな八王子の魅力の全てをお伝えする八王子ナビ まるごとガイドです。
八王子市は、東京都心から西へ約40kmに位置し、
北に滝山丘陵、西に標高500~800mの山に囲まれ、
ほぼ中央に一級河川の淺川が流れています。
市域は約186平方キロ、人口は約56万人を越え、
国道16号線と20号線(甲州街道)が街中を走り、中央自動車道で都心を結んでいます。

現在、首都圏中央連絡自動車道(通称圏央道)の工事が進められていて、
この6月には中央高速道路と結ばれ一部が開通する予定です。
軌道系の交通網として

JR中央線、JR中央本線、JR横浜線、JR八高線、京王線、京王高尾線があり、
都心には40分程度で行くことが出来ます。
また、JR中央本線は山梨・長野方面と結び、JR八高線は高崎と、
JR横浜線で横浜と結ばれています。
昔から交通の要衝といわれている八王子は、東京の西の玄関口です。
八王子には、東京のオアシスと呼ばれる緑の宝庫高尾山があり、
年間250万人の人が高尾山を訪れています。
山内にある薬王院は、真言宗智山派の大本山で、
正式名称は「高尾山薬王院有喜寺」【たかおさん やくおういん ゆうきじ】です。

草創は、天平16年(744年)、
今からおよそ1200年前で、 行基菩薩【ぎょうき ぼさつ】 が聖武天皇の勅命を得て、
薬師如来を安置して開山されたと伝えられています。
400年以上前に徳川家康によって
五街道が制定されました。
江戸の西の守りのために、徳川家康の直轄領として甲州街道口の要の重要な役割を果たしていた八王子の歴史にも目を見張るものがあります。
絹織物の産地として、一世を風靡した時代もありましたが、
現在は21の大学を有し、12万人の学生を擁する学園都市として、
また、ものづくりの歴史と実績を生かしながら、IT産業の集積地として発展しています。
市域は東京都内を走る山手線に囲まれた区部の3倍あり、
人口も56万人を越え新たなまちづくりが進められています。
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