●多摩陵・武蔵野稜

大正15年(1926年)に崩御された大正天皇と、昭和26年(1951年)崩御された

貞明皇后の陵墓と併せ、

御陵

昭和64年(1989年)に崩御された昭和天皇の陵墓が

平成2年(1990年)1月に造営されました。

平成12年6月には、香淳皇后が崩御されました。

参道のケヤキ並木を経て車返しから敷き詰められた玉砂利添いには

北山杉の並木が続き、

御陵


大正天皇陵(多摩陵)

貞明皇后陵(多摩東陵)

昭和天皇陵(武蔵野陵)

香淳皇后陵(武蔵野東陵・むさしののひがしのみささぎ)が位置します。


陵墓の形状はいずれも上円下方墳で、静寂かつ荘厳にそびえたっています。

御陵




甲州街道の銀杏並木は、


昭和2年(1927年)2月多摩御陵が造営されたのを記念して植樹された物です。



御陵


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